ビクビクと脈打ち・・・

2009–07–01 (Wed) 17:07
大樹にとうとう探し出された私の敏感な部分は
大樹の指先の繊細な動きに ときどき ビクビクと 脈を打っていた。

このままでは もう・・・


「大・・・樹・・・。
私・・・もう・・・。」
 
声をふりしぼり 私は それだけ言った。


「結衣・・・。
なんて 艶っぽい。

私 もう・・・  その続きは なに?

俺に して欲しいことはある?」
大樹はそう言って 私のその敏感な部分の刺激を続ける。


「あうっ。
大・・・樹。 大・・・・・樹。」
もう そういうのが 精一杯だった。

「大・・・・・樹・・・・・。」
体が ビクビクして 気を失いそうだった。


「結衣・・・。」
大樹は 私の足を大きく広げ その間に体を入れて
私におおいかぶさった。



「結衣・・・。
結衣のなかに 入るよ。」
大樹はそう言うと 硬いものを押し付けた。



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探し当てた

2009–06–29 (Mon) 21:23
大樹は そっと 私の最も感じる部分に手を伸ばす。

太ももから そっと指先をつたわせながら・・・
少しずつ あの場所に・・・ 近づく。

その時間が長く感じられ
恥ずかしさと 快感で
私は手の甲で 顔を隠す。



大樹の指は そっと 私の敏感な部分に触れた。


「あ〜〜っ。」
先に声をあげたのは・・・ 大樹だった。


「結衣・・・。

こんなに・・・
こんなに 感じてくれているんだね。

嬉しいよ。結衣。」


 
大樹は 片手で私を強く抱きしめながら
さらにもっと感じる・・・ 私の敏感な部分を 
探し出すように 触れてきた。


私の部分は・・・ 溢れていた。

大樹の指の感触が伝わる。
やわらかく 滑らかに大樹の指が動く。

「結衣・・・。
興奮するよ・・・。

結衣のここが・・・ こんなに濡れて・・・。」

「いやっ。言わないで。
恥ずかしいっ。」

「恥ずかしくないよ。
こんなに濡れて・・・感じてくれているんだね。
嬉しいよ。
もっと 感じて欲しい。」




「あぁぁぁ・・・っ。」
大樹の指先の動きに
思わず 声がもれる。

大樹の指は
いよいよ 私の核心の部分を探し当てた。 

「あぁぁぁっ。だめっ・・・」
体が 弓反りになる。

「結衣。ここか・・・。
ここが 感じるんだね。」

大樹はそういうと 指をその場所に集中させ
小刻みに刺激する。

「あぁぁっっっ。」
声をださないように 指を噛んでいても
もう・・・我慢できないくらいに 感じていた。






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艶っぽい

2009–06–23 (Tue) 09:27
大樹の唇に じらされ
私はもう・・・

「大・・・樹・・・。」


「結衣。艶っぽいなぁ・・・。
そんな顔されたら・・・もう 我慢できなくなる・・・。」

大樹は そう言い終わるなり 私に 舌を絡め・・・ 舌の奥の奥まで・・・ 
激しくキスをした。


もう・・・私は 



大樹に抱かれたいと・・・

自然に膝が 少しずつ開いていた。


大樹は激しくキスをしながら
私の胸を激しく揉んだ。

私は もう なにをされても 抵抗できない体になっていた。
快感が体をおそい 体のすべての力が抜けて 
もう 大樹の思いのままに・・・
なにもかも されるままに・・・

大樹は 私の乳首をしつこく舐めあげ
乳首に吸いついた。

大樹の口の中で 乳首を転がすように舐めまわされ 
私は もう 失神寸前だった。


「大・・・樹・・・。あぅっ・・・。」

「いいよ。結衣・・・。
そんな風に 感じる結衣・・・初めてみたよ。
結衣・・・。

結衣・・・・・。」


大樹の手は・・・私の膝を 広げた。 


恥ずかしい気持ちはあるのに
体が・・・もう 抵抗しなかった・・・。

 



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じらされて

2009–06–21 (Sun) 21:31
大樹はすべての神経を集中させて
私を感じさせてくれてる。。。

愛されている・・・そう感じた。

大樹の手は おなかを愛撫し 下へ・・・下へ・・・と むかう・・・

太ももの内側に達した時 大樹の手は
私のかたく閉ざされた膝を 開こうとはしなかった。

ゆっくり・・・やさしく・・・膝を 撫でながら
私にキスをした。

ちゅっ ちゅっ ちゅっ・・・と 軽く3度キスした後
私の耳元に近づき
「結衣・・・。
大丈夫だよ。

結衣が好きだよ。」

そう やさしくささやいた。



私の唇を 大樹の指先は
やさしくなぞる。
何度も何度も・・・やさしくなぞる。

「結衣が愛しいよ。
たまらなく 好きなんだ。」
耳元で聴く大樹の声は 私の体中を 震わせた。

「ふぅ〜」
耳にかかる大樹の吐息が・・・ 私を さらに震えさす。


なぞられた私の唇が・・・ やわらかく・・・開く。

「そうだよ。結衣。
そんな風に やわらかく 感じてごらん。
結衣の唇は 魅力的だ。
たべてしまいたい。」
大樹は 私の唇を 指のかわりに舌で 舐めはじめた。

ゆっくり・・・ゆっくり・・・
大樹の舌は 私の唇を 愛撫するように 舐める。

その じらされているような動きに
私の唇が反応する。
少しずつ 大樹の舌を もっと感じたくなっていった。
やわらかく 私の唇が・・・ 開く。
大樹の舌を 受け入れたくて・・・唇が開き・・・大樹の舌を待つ。

大樹は そんな私にかまわずに
そのまま唇を 舌でなぞる。

私は もどかしくなって 舌を出して
大樹の舌を誘う。

「結衣・・・。
欲しいのかい?

俺のが・・・欲しいのかい?」




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快感

2009–06–19 (Fri) 10:41
胸を揉みしだく大樹の指先は 魔法がかかったみたいに
私を快感へと導く。

たぶんそれは テクニックでないと思う。
揉みしだく大樹の指先から 
私の体の中へ なにかが 入ってくる。。。
そのなにかに あたたかく包まれる。
それが 最高の快感になる。。。


時おり 大樹の指先は 私の敏感な乳首に触れる。
「あっ。」
思わず声がでる。

どんなに声をださないようにしていても
体がのけぞり 私の快楽は 大樹に伝わっているだろう。。。

大樹は 私の首筋を やさしく唇で往復した後
舌をかたく立てて 首筋をなめ上げる。


このまま 失神してしまうのではないかと思った。


それでも 大樹は その私の快楽を 
もっともっと 高めてくれた。


首筋から 鎖骨にうつり 鎖骨までも愛しげにキスする。
大樹の唇が下にむかって這い 大樹の指先に だんだん近くなる。

舌をたて 乳輪を さっと舐めあげる。
「あぅっ。。。」
そんな声にならない声を 私は思わずあげた。

「結衣・・・。かわいい声だ。
もっと 聴かせて・・・。」

大樹はそう言うと 滑らかな舌で 私の乳輪を円を描くようにして
くるくると舐める。

私は声がでないように
唇を噛み 手で口をふさいで あえぎ声がでないように 我慢する。

大樹は そっと その私の手をとり
やさしく自分の手で 包み込む。

「結衣・・・。声を出していいよ。
感じたままでいい。」
大樹は静かな声で そう言った。

乳輪を舐めあげていた大樹の舌は 
乳首を チョン・・・と 刺激する。

「あっ。」
感じてしまう・・・。

私の声をきくと また大樹は 舌をかたくして 乳首を攻める。

「あ・・。あっ・・・。」
私の呼吸がはやくなると
大樹は 舌をやわらかくして 犬のように 私の乳首を
ペロペロ舐めた。




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感じるツボ

2009–06–16 (Tue) 09:44
大樹は 私の感じるツボを 心得ていた。
体のツボも 心のツボも。。。

大樹は 私の心の中を 優しくくすぐる男・・・。

どんなときも 私をうっとりさせる。

「すべてを俺にくれ・・・」と いわれれば
私は すべてを 大樹に・・・
それが当たり前のように 大樹の言葉に従う。


「結衣・・・。愛している。
結衣のすべてを 俺のものに・・・。」
大樹の押し殺したような声が 耳元で 震える。

私は 大樹の言葉に 心が震えた。

だまって目を閉じたまま
「大樹・・・。私も・・・ 愛してる。」
そう 小さな声でつぶやいた。

「ふぅぅぅ・・・」
大樹は そう吐息をもらし
私の耳元で
「結衣・・・。愛してるよ。 結衣・・・。ひとつになろう。」



大樹は 私の耳に・・・舌を入れた。
「あぁんっ・・・。」
感じた。。。

大樹の舌の動きに
「ぁぁぁ・・・。」
私は そんな声しか出せなくなっていた。

はしたない声をだしているようで
私は恥ずかしくて 唇をかむ。


大樹は 舌で私の耳を愛しながら
片手は 私の胸のふくらみを持ち上げるようにして
揉みしだく。



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【最近のあらすじ・・・】どうしても大樹に逢いたい!!
             大樹のいる北海道へ着ちゃった。    

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すべてを 俺にくれ

2009–06–14 (Sun) 22:49
大樹は 私をみつめた。
やさしい目で・・・私を みつめた。

私は あまりにドキドキして みつめ返すのも 恥ずかしくて
目を閉じた。

でも・・・
目を閉じて 大樹に見られているのも 恥ずかしくて
そっと うすめで 大樹をみる。

大樹が・・・私のこと・・・
大切におもってくれているのを 感じる。
その 大樹のまなざしだけで・・感じる。

幸せ。
大樹といると 幸せ。

自分が生まれたことにさえ 幸せを感じる。
大樹と出会えるのなら 生まれて良かった。
幸せ。



大樹が 私の髪を撫でる。。。
「はぁ〜っ。。。」
それだけで 体中が 幸せを感じる。

大樹の手が 私の頬の置かれ
そのまま 首筋をなぞり ゆっくり・・・ゆっくり・・・
下におりる。

胸のふくらみをそっとのぼり
乳頭を避けて ふくらみをおりる。

そのまま おなかをつたいながら さらに下へ 手をのばす。


「だめ。。。」
私は大樹の手をつかむ。

どうしても 恥ずかしくて こわくて 
大樹をそのまま受け入れることはできなかった。



大樹は そっと 私に耳打ちする。


「結衣・・・。
俺に すべてを任せて欲しい。

結衣・・。
結衣のすべてを 俺にくれ。」




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熱い体と吐息・・・

2009–06–12 (Fri) 09:06
大樹の体が愛しくて
私も 大樹をぎゅ〜っと抱きしめた。

大樹の体が 熱くて・・・
吐息が 熱くて・・・。
私の体は 大樹の熱い体と吐息に とけてしまいそうだった・・・。


大樹と どれくらい逢えなかったのだろう・・・。
今年になってから・・・出逢っていない。

メールも電話も・・・ずっと ひかえていた。
大樹が忙しそうで 私は 大樹に無理をさせたくなかった。
そのことが・・・自分で選んだことなのに・・・
私は 不安になり 苦しんでいたのだけれど・・・。


でも こうして おもいきって 大樹のもとに来て良かった。
大樹に 拒否されるかと心配していたけれど・・・
大樹は 私が不安になっている間も なにひとつ変わらず
私を愛してくれていた。
私のことを・・・愛してくれていた。

大樹に愛されて・・・
今は こうして 心も 体も すべて愛してくれてる。

幸せ。。。
大樹が 私に 幸せを運んでくれた。
大樹と 出逢えて 良かった。
こんなにも人を愛することができて
こんなにも 愛してもらえて・・・
幸せ。。。


私も 大樹も じーっと・・・していた。
私のように 大樹も考えていたのかもしれない。


「大樹・・・。」
私は 大樹に声をかけた。
「ん?」
大樹は優しく返事をしてくれた。

「大樹と出逢えて 私 本当に良かった。
私・・・幸せ。本当に 心から幸せだと感じる。」

私がそう言うと 
大樹は私をぎゅ〜っと抱きしめて
「結衣。こんな遠くまで 俺をおもって来てくれて ありがとう。
むちゃなことするな〜と思うけど 俺は そんな結衣が大好きだ。
ほんとに 好きで好きでたまらない。
結衣には さみしい思いをさせてきた。
それでも 何も言わず こうして逢いに来てくれた。
結衣。ありがとう。ほんとに ありがとう。」

私は 嬉しかった。涙が溢れた。
「大樹。
私・・・大樹が もしかしたら 私のこと 
忘れているのかもしれないと思った。
信じていたけど・・・でも 不安だった。
大樹から連絡がないと 不安で不安で・・・
泣いてばかりいた。
でも 大樹は そんな人ではないと 
自分に言い聞かせて 今日まできた。
でも どうしても 大樹に逢いたくて逢いたくて・・・
たとえ 逢えなくても 大樹のそばに行くだけでもいいと思って 
ここまで来たの。」

「結衣・・・。
愛してるよ。
こんなに愛しい人と出逢えるなんて・・・。俺は幸せだ。」
大樹はそう言って 私を抱きしめて 髪をやさしく撫でてくれた。

「結衣・・・。もう 離さない。
朝まで 結衣を抱きたい。」

「・・・・・うん。」
私は うなずいた。


・・・大樹との夜・・・



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もう・・・さからえない・・・

2009–06–12 (Fri) 09:03
「あっ。だめ・・・」
私は 思わず声がでた。

私のその声は聞こえないかのように 
大樹は 私の足の指を 
愛しそうに 口に含んだ。

くすぐったいような感じなのに 
大樹が 私の足先まで愛しいんでいる様子に・・・感じてしまう・・・

大樹の舌の動きが 私を とろけさす・・・



もう・・・大樹には・・・さからえない・・・



大樹は 丁寧に 足先まで 愛してくれた。



その大樹が そっと 私の下着に手をかけて・・・

また さっきみたいに 太ももを愛撫しながら するすると 脱がせていった。


私は 静かに 呼吸を整えていた。




大樹の熱い体が 私の体に重なる。

愛する人の肌ってこんなに気持ちのいいものなのだろうか・・・。


このまま・・・ずっと 抱かれていたい・・・。





「結衣・・・。愛しているよ。 愛している・・・・・。」
大樹は 私を 


きつくきつく 抱きしめた。


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乳房

2009–06–08 (Mon) 09:41
絡むふたりの舌・・・
もう・・・ 記憶がなくなりそうな私

そして・・・
私の耳を刺激する大樹の指は
首筋をなぞり そのまま ゆっくり・・・
私の胸のふくらみをとらえた。

「あぁっ・・。」
私が声をもらすのと同時に 大樹も
「はぁ〜っ。」と 声をもらした。

「はぁっ・・・。やわらかい・・・。結衣・・・。」
大樹に初めて触れられた私の胸は
大樹の手の中で 弾んでいた。
指を広げて 私の胸をくるむように 指を器用に動かす大樹。

「あんっ。。。」
自分でも いやらしい声がでて びっくりした。
大樹は その声に反応して もう片方の私のふくらみにも手をのばす。
大樹の両手が あやしげに 私の乳房を刺激する。

「はぁっ。。結衣・・・。」
大樹は 指先からのぞく ふくらみの頂点を 口に含む。

「あぁぁぁっ。」
大樹の舌が 敏感な部分を探しあてる。
このままでは 私 失神してしまいそう・・・。

「大樹・・・もう・・・だ・・め・・・。」

大樹は 時おり 色っぽい目で 私の顔を見ながら
舌の動きを調整する。
ゆっくり・・・激しく・・・

大樹の舌と 指先は 私を 快感の頂点へと導いていく。。。。。


大樹の手がおなかを愛撫し あと 残っている私の下着へと 手をのばす。
そっと手をかけたと同時に
私の手が 大樹の手を止める。

「だめ・・・」


大樹は 黙って その手を 太ももに移動させる。
やさしく私の太ももを撫でる。
膝を撫で 
ふくらはぎを撫でる。
まさに 「愛撫」とは このことだろう。
大樹の手から 愛が伝わる。

大樹は 私の足元に移動していた。
少し膝をたたせ 私の足を持ち上げた。


 

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ごあいさつ

Author:美月
いつも
ありがとうございます。


大樹と・・・

心 重ねたい。

最近のあらすじ

遠距離恋愛の大樹と結衣。 もうクリスマスから会えてなかった。 大樹が忙しいから 結衣はメールも控えていた。 でも・・・もう 我慢できない。 「逢いたい!」 大樹のいる北海道へ だまって逢いにきた。
そして・・・ 初めて・・・
大樹とひとつになる夜・・・

続きは
下の「月夜の恋 第17章」を クリックどうぞ
★できれば 大樹と結衣の恋
最初からよんでいただければ
嬉しいです。
この1年半いろんなこと ありました。

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